2年目の芝生にオススメ!コスパ重視の電動芝刈り機「草刈健太郎」

Lawn Grass Turf Mow Green Grass  - DawnDoering / Pixabay
DawnDoering / Pixabay

こんにちは。
2年目の芝生の管理に困っているちゃんとです。

今回は、コスパのいい電動芝刈り機「草刈健太郎くん」を買って使ってみたので、感想をお伝えします。

さて、2年目の芝生ではどんなことが起こるかと言うと、

  • 芝以外の雑草が生えてくる
  • 芝も雑草も成長が早い
  • 1年目ほど手入れのモチベーションが上がらない

という状態になります。(3つ目は人によります)

我が家では、初年度に大活躍していた手押し式の芝刈り機が、2年目は出番が無くなってしまいました。

なぜかというと、芝生の密度が上がったのと、茎のかたい雑草が生えてきたことで、去年のようにラクに刈ることができなくなってしまったからです。

そのため、電動芝刈り機に頼ることになったのですが、結論から言いますと「さっさと買っておけばよかった」と言うくらい便利です!

2年目以降の芝生の管理で悩んでいる方や、電動芝刈り機の購入で悩んでいる方の参考になれば幸いです。

電動芝刈り機を選ぶポイント

さて、電動芝刈り機を選ぶのに、私が大事にしたポイントは次の3点です。

  • 安い
  • ナイロンコード式
  • 電源はコード式(充電式ではない)

安い

なぜ安さにこだわったかと言うと、まずは単純にお財布にやさしいことです。

また、経験上、この手の道具はいずれ壊れるからです。

特に初心者は間違った操作をして壊すことが多いので、練習台にするには安いもので十分だと考えているからです。

有名メーカーのものだと1万円以上しますが、私の買った「草刈健太郎くん」は3,000円台で買うことができました。

ナイロンコード式

電動芝刈り機には、芝を刈る部分がナイロンのヒモになっているタイプと、金属の刃になっているタイプがあります。

私は安全性の観点からナイロンコード式を選びました。

というのも、金属刃にちょっとしたトラウマがあるからです。

小学校のころの話ですが、小学校の前庭を用務員さんが芝刈りをしていたところ、芝生の中に落ちていた石に金属刃が当たり、刃が割れて用務員さんの足に刺さったのです。

その用務員さんは全治2か月のケガをして入院してしまいました。

この事故があってから、小学校の芝刈り機はナイロンコード式になりましたが、小学生だった私には「金属刃は危ない」という印象が強く残りました。

実際、芝生の中には小石があったり、端のほうはブロックフェンスに接していたりと、硬いものが多くあります。

ナイロンコード式であれば、硬いものに当たって飛んで行ったとしても、金属刃に比べて大けがになることはほとんどありません。(ゴーグルなど装備をちゃんとしていれば)

あと、芝刈り機のカットする部分は消耗品ですので、ナイロンコードのほうが金属刃よりも安いです。

電源はコード式

コード式のメリットは次のとおりです。

  • すぐ使える(充電しなくてもいい)
  • 軽い(バッテリーは重い)
  • パワーが落ちない(充電式はパワーが落ちる)
  • 安い

すぐ使えるというのは意外と大事なポイントで、私はどちらかというと計画性無く芝を刈るタイプの人間です。

「今日は天気いいなぁ。おや?ちょっと芝生が伸びてるな?よし、刈るか!」
という感じなので、その時にバッテリーが充電できていないと作業がストップしてしまいます。

もちろんコード式には次のようなデメリットもあります。

  • コードの取り回しがわずらわしい
  • 庭が広いと延長コードが必要

トータルで考えると、安くて、思いついたらすぐ使えるコード式のほうがわが家の環境には合っていると思ったので、コード式にしました。

まとめ

私が電動芝刈り機を選ぶ際に大事にしたポイントは次の3つです。

  • 安い
  • ナイロンコード式
  • 電源はコード式(充電式ではない)

私のようにめんどくさがりで、思いつきで庭いじりをするようなタイプには「草刈健太郎くん」はちょうどよいアイテムです。

即決できる価格帯というのも悩む時間が少なくて済みました。

ナイロンコードは、短くなったら簡単に引き出せるので、作業効率もいいです。

値段が安い割にはパワフルで、手押し式の芝刈り機では歯が立たなかった雑草もバリバリ刈ってくれました。

まだ4回くらいしか使ってませんが、今のところ大正解です!

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