【コスパ最強!トータル1万円で空間除菌マシーン】次亜塩素酸水(ジアテクターP)と超音波加湿器で新型コロナウイルス対策

Coronavirus Virus Corona Mask
Tumisu / Pixabay

2019年12月頃より中国武漢から流行が始まったと言われる新型コロナウイルスが世界的な猛威を振るっております。

2020年4月2日の時点で世界の感染者数は100万人超、死者数も5万人超となっており、爆発的なスピードで広がっていっています。

日本国内でも2月下旬に北海道で緊急事態宣言が出され、3月下旬からは首都圏を中心に日本全国で感染者が増えています

「昨日よりかしこく、ちゃんとした暮らしを」をテーマにサイト運営している私も、健康に明日を迎えられるように感染症予防対策に気をつけています。

とはいえ、マスク不足や消毒液不足で不安な毎日を過ごされている方が多いと思いますので、わが家で導入しているコスパのいい空間除菌マシーンをご紹介したいと思います。

ちなみに、私は今シーズンもインフルエンザや風邪をひかずに過ごせています。

このコンテンツは、確度が高いと筆者が判断したソースに基づき構成しておりますが、医学的な効果を保証するものではありません。また、次亜塩素酸水を人が吸引することを推奨するものではありませんので、人が不在の時に使用することを想定しています。

Amazonでそろえるコスパ最強の空間除菌マシーン

コスパ最強の空間除菌マシーンをそろえるにあたり、購入するのは以下の3つです。

次亜塩素酸水生成パウダー(ジアテクターP)

水に溶かすだけで次亜塩素酸水を生成するパウダーです。

ジクロロイソシアヌル酸ナトリウム顆粒が120g入っています。

次亜塩素酸水の商品は、最初から液体で販売されているものもあるのですが、液体はコスパが悪いです。

濃度500ppmの液体が1リットルで2,000円~3,000円します。

空間除菌用に濃度50ppmに薄めても10リットルしか作れません

パウダータイプの本商品は、これ一袋だけで空間除菌に使える次亜塩素酸水(濃度50ppm)が約1440リットル作れます。

これだけあればジャブジャブ使ってOKです。

本商品はもともと家庭用プールの除菌用として販売されているものですが、商品紹介のところに「ウイルス対策 スプレー 家庭用」などと書かれているので空間除菌用にも使用してOKです。

次亜塩素酸水は、食品の除菌用途など、じつは身近なところでかなり使用されているもので、厚生労働省が食品添加物としても認可しています。

厳密に言うと、「食品添加物として認可されている次亜塩素酸水」は認可された生成装置で生成されたものに限定されます。
今回ご紹介している次亜塩素酸水生成パウダージアテクターPは、除菌する成分としては同じですが食品添加物として使用することは認められていませんので、空間除菌にご使用ください。

また、消臭効果だけでなく、アレル物質の不活化の効果もあるという研究結果も発表されています。

ちなみに、次亜塩素酸水の使い方として、 私は使い捨てマスクを再利用する際に200ppmの次亜塩素酸水で除菌しています。

精製水

次亜塩素酸水はわりと不安定な物質で、他の成分と反応しやすく分解が速いです。

そのため、次亜塩素酸水を生成するには余計な反応を起こさないよう、ミネラル分などの成分が何も溶け込んでいない「精製水」、「純水」 と言われるものが適しています。

水道水やミネラルウォーターは基本的に何かしらの成分が溶け込んでいるので、きちんとした次亜塩素酸水を作るには精製水をオススメします。

本品は20リットルですので、ジアテクターPなら1.67グラム(小さじ3杯と少し)を溶かせば空間除菌に使える濃度50ppmの次亜塩素酸水を20リットル作ることができます。

ちなみに、精製水を使ったほうが加湿器の掃除はラクになります。

水道水を使うとカルキ成分が加湿器の内部に付着しますが、精製水は溶け込んでいる成分がほとんど無いので付着が少ないです。

それでも精製水はそれなりの金額になりますので、「ちょっと高いな」と思ったら水道水でもOKです。

反応が進んでしまうので除菌成分は少し弱まりますが効果がまったく無くなるわけではありません。

量と回数でカバーするのが次亜塩素酸水の効果的な使い方です。

ちなみに、水道水で次亜塩素酸水を作る場合は、水道水を500ミリリットルに1.67グラム(小さじ3杯と少し)のジアテクターPを溶かして濃度1,000ppmの原液を作って、用途に合わせて薄めて使うのがオススメです。

超音波式加湿器

加湿器を選ぶポイントは「超音波式」「大容量」「格安」の3つです。

なぜ超音波式?

加湿器には

  • 超音波式
  • 気化式
  • 加熱式
  • 上記を組み合わせたハイブリッド式

がありますが、空間除菌用途としては超音波式一択です。

気化式と加熱式は、タンク内の水を水蒸気として空気に溶け込ませて加湿します。

このため、除菌成分である次亜塩素酸水はタンク内に置いてけぼり、あるいは分解されてしまって、空気中にあまり飛ばされず空間除菌の効果が期待できません

超音波式は、タンク内の水を気化させず、超音波で霧状にして飛ばします

つまり、次亜塩素酸水の成分を含んだまま部屋中に散布することができます。

この理由から、空間除菌するなら超音波式加湿器一択です。

おまけに、加熱式より電気代が安いのも助かります。

なぜ大容量?

大容量をオススメする理由は、

  • 給水の頻度が少なくてラク
  • 加湿量が多い

という長所があるからです。

空間洗浄するための加湿器は常に動いていてほしいものです。

いつのまにかタンクが空になって停止してしまっていたりすると不安になりますよね。

そのために何度も何度も給水するのはめんどくさい

こちらで紹介している加湿器は、1回の給水で20時間稼働するので1日1回の給水でOKです。

しかも上から給水できるタイプなので、いちいち重たいタンクを運ぶ必要がありません。

また、大容量の加湿器のほうが加湿量が多い、つまり、たくさん散布することができるので、空間除菌の能力が高いと言えます。

この理由から、大容量の加湿器をオススメします。

なぜ格安?

次亜塩素酸水は食品添加物として認められているほど安全だとはいえ、専用の加湿器でもない限り動作を保証するものではありません

そうそう壊れることはありませんが、加湿器にとっても想定外の使用方法なので万が一の故障は自己責任です。

このため、もし買い替えとなってもダメージが少ないように格安にしておいたほうがよいと考えています。

もし、コスパにこだわらないなら次亜塩素酸水対応の加湿器もあります。

超音波霧化器ジアミスト JM-200
デンシ電気店
¥ 35,200(2021/10/02 04:34時点)

しかし、加湿器は年々安くて使いやすい新商品が出てるので、安いに越したことはないでしょう。

お金に余裕がある人はパナソニックのジアイーノ

ちょっとお高いですが、パナソニック製の次亜塩素酸水を生成する空気清浄機です。

注意が必要なのは、専用の塩タブレットが必要だということです。

うーん、庶民の私には手を出せる価格じゃないかな。。。

ウイルスから身を守るのはあなた自身の習慣

2020年のコロナ禍は空間除菌だけで身を守れるものではありません。

  • 手洗い
  • うがい
  • 不要不急の外出を避ける
  • 「密閉」「密集」「密接」の3密を避ける

これが基本です。

このサイトは「昨日よりかしこく、ちゃんとした暮らしを」をテーマに運営しています。

みなさんも健康に明日を迎えられるように感染症予防対策に気をつけて暮らしましょう。

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